• 家づくりの豆知識

北欧の賢人「アルヴァ・アアルト」名作椅子

今回は、北欧の賢人「アルヴァ・アアルト」の

名作椅子をご紹介いたします。

 

パイミオチェア

別名「アームチェア41パイミオ」

1932年にアアルトがパイミオの結核療養所の為にデザインしました。

結核患者が呼吸しやすいように考慮された軽やかで有機的なフォルムと温かみのあるバーチ材の合板が特徴です。

 

スツール60

1933年にアアルトがデザインしました。

バーチ材を使用した3本脚が特徴で椅子としてだけでなく、サイドテーブルとしても使用することができます。

 

チェア60

アアルトがデザインし、1935年から製造されています。

バーチ材が使用されており背中を優しくサポートします。

大きく穴のあいたデザインは、椅子にかける時の引きや持ち運びに便利です。

 

チェア69

アアルトが1935年にヴィープリ図書館の為にデザイン。

バーチ材を使用しておりますがスツール60やチェア69とは異なり座面は「台形」でより安定感のあるデザインです。

 

チェア611

アアルトが1929年に、ユヴァスキュラにある自衛団ビルのためにデザインしました。

バーチ材のフレームとリネンのウェビングテープによって形づくられています。

ウェービングテープの交換が可能なため、世代を超えて使用することができます。

 

タンクチェア

1936年ミラノトリエンナーレの展示の為にアアルトによってデザインされました。

重厚で威厳ある佇まいから、「タンク(戦車)」の愛称で親しまれています。

ラメラ曲げ木という技法が使われています。

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