- 家づくりのヒント
大人ヴィンテージ「ブルックリンスタイル」のコツ
こんにちは!すまい生協です。
お家の「テイスト」について悩む方は多いのではないでしょうか?
今回は、大人ヴィンテージな「ブルックリンスタイル」についてご紹介いたします。
ブルックリンスタイルとは

アメリカのニューヨーク州にある「ブルックリン」で発祥したスタイルです。
古い工場や倉庫などをリノベーションしたような、工業的な雰囲気とヴィンテージ感を兼ね備えたデザインです。
一般住宅でブルックリンスタイルを叶えるには?
まず統一感のある空間に仕上げるためにブルックリンスタイルの構成をおさえておく必要がございます。
今回は、一般住宅でブルックリンスタイルを叶えるポイントをご紹介いたします。
落ち着いたダークカラー
ブルックリンスタイルにするには、まず「ダークカラー」を基調とした色づかいにしましょう。
ブラック、ダークブラウン、グレーなど重厚感のある色で落ち着きのある空間を演出します。
お部屋の配色は、ベースカラー70%・アソートカラー25%・アクセントカラー5%が配色の黄金比になります。
ベースカラーとは、お部屋の大部分である床や壁、天井などです。
それらの場所にダークカラーを取り入れる事によってグッとブルックリンスタイルに近づけることができます。
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※2025年12月時点での標準仕様です。
レンガやタイルなどのヴィンテージ感のあるものを取り入れる
ブルックリンに建築された倉庫やアパートでは、レンガを壁に使用した建物が多い為、レンガがブルックリンの特徴です。
本物のレンガを取り入れることが難しい場合は、レンガ調やタイル調の壁紙を使用すると費用も抑えることができます。
また、コルクボードやエコカラットを部分的に取り入れることも◎
開放的な間取りにする
ブルックリンスタイルは、広い倉庫などをリノベーションしたような空間のため、以下の事を取り入れて開放的な空間にしましょう。
- 吹き抜けにする
- 天井の高さを高くする
- リビングイン階段にする
- 空間を広くとる
その他、お部屋全に光が届くよう間仕切りを少なくすることによって開放感を演出することが出来ます。
お部屋の間仕切りを設けたい場合は、圧迫感が出ないようガラスの多い建具を設けたり、可動式のパーティションを設けることも有効的です。
その他、窓面積を広めにとるとお部屋に光が届きやすく重すぎず明るい空間となります。
しかし、開放感ばかり意識してしまうと断熱性が下がってしまう可能性がございますので、バランスよく計画することが大切です。
すまい生協の施工事例
壁全体をコルク、ダークブラウンの床(一部の床をレンガ)、薪ストーブ、開放的な吹き抜けとブルックリンスタイルのポイントをしっかりとおさえています。


最後に・・
今回は、ブルックリンスタイルについてご紹介しました。
すまい生協(福島県中央住宅生活協同組合)では、様々なテイストの施工実績がございます。
デザインにこだわりたい方もぜひご相談ください!


