• 家づくりのヒント

GWは家族で「おうちキャンプ」?庭やテラスを第2のリビングにする設計術

春の連休、どこにも行かなくても「最高に楽しい」は作れる

「今年のゴールデンウィーク、どこも混んでるし、移動だけで疲れそう・・」

そんなふうに思っているお父さん、お母さん。

もし、自宅の庭やテラスが家族専用のキャンプ場になったらどうでしょうか?

最近、家づくりのトレンドとして定着してきたのが「アウトドアリビング」という考え方です。

リビングからフラットに繋がる外の空間を、第2のリビングとして活用する設計です。

今回は、すまい生協の視点から、後悔しない「おうちキャンプ」ができる家づくりのコツを解説します。

リビングが2倍に広がる?「内と外を繋ぐ」設計のポイント

単に庭があるだけでは、なかなか「外で過ごそう」という気にはなりません。

大切なのは、家の中から外への「繋がり」です。

大開口の窓とフラットなウッドデッキ

リビングの床と同じ高さで繋がるウッドデッキを設けることで、視覚的にリビングが外まで広がったように感じられます。

天気の良い日は窓を全開にすれば、そこはもう開放感あふれるリビングの一部です。

深い軒(のき)がもたらす安心感

「外だと日差しや小雨が心配」という方に必須なのが、少し深めの軒(屋根)です。

軒があることで、夏の日差しを遮りつつ、急な雨でもキャンプ道具を片付けずに済みます。

この「屋根の下の外空間」こそが、最も心地よい居場所になります。

「おうちキャンプ」を成功させる3つのオススメ設備

屋外コンセントと照明

ホットプレートでBBQを楽しんだり、夜にランタンを灯したり。

屋外コンセントがあれば、プロジェクターを持ち込んで「おうち映画館」も夢ではありません。

外水栓

キャンプ道具の汚れを落としたり、夏には子供たちのビニールプールに水を溜めたり。

少し深めのシンクを外に設置しておくと、家づくりの満足度がグッと上がります。

目隠しフェンス

どんなに素敵な庭でも、通りからの視線が気になるとリラックスできません。

適切な高さのフェンスや植栽を配置することで、プライベートな「秘密基地」が完成します。

家は「寝に帰る場所」から「人生を楽しむ場所」へ

ひと昔前まで、庭は「お手入れが大変な場所」というイメージがあったかもしれません。

しかし、今の家づくりにおいて庭は、家族の思い出を刻む大切なステージです。

「BBQをしたい」「子供とテントで寝てみたい」 そんなワクワクする想像を、ぜひ私たちに聞かせてください。

すまい生協は、福島の家族が10年、20年経っても「この家でよかった」と思える、遊び心のある家づくりを応援します。

SUMAI-SEIKYO お問合せ・資料請求

ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問合せください。

LINEでもお問合せいただけます