- New Happy
シルバーが映える、光と風が通り抜ける家
質感に宿る気品、光が遊ぶナチュラルモダンな住まい
福島県二本松市に誕生したこのお住まいは、シャープなメタリックシルバーの外観と、木の温もりが調和した「現代的な和らぎ」をテーマにしています。
平屋のような安定感のあるフォルムに、吹き抜けのような開放感を持たせたLDK、そして光の陰影を計算し尽くした照明設計。
日々の何気ない動作が、どこか誇らしく感じられるような上質な空間を目指しました。
凛と佇む、メタリックシルバーの外装
金属的な光沢を放つシルバーの縦ラインが、青空に美しく映える外観です。
シャープな印象を与えつつも、玄関周りに配した木目の質感が、帰宅した家族を優しく迎え入れる「家の顔」としての温かみを添えています。

2.7mの天井高が生む、圧倒的な開放感
リビングに一歩踏み入ると、2.7mという高さを活かした開放的な空間が広がります。
あえて構造材である梁を露出させることで、視覚的なリズムが生まれ、実際の畳数以上のゆとりを感じさせてくれます。

カエデが包む、柔らかな足触りの床
床材には、きめ細かな木目が美しいカエデの素材感を取り入れました。
素足で歩いた時の心地よさは格別で、窓から差し込む陽光を柔らかく反射し、室内をいっそう明るく健やかな雰囲気で満たします。

視線が抜ける、黒枠の室内窓「デコマド」
キッチンとリビングを繋ぐのは、カフェのような趣がある黒枠の室内窓です。
壁で仕切るのではなく「光を通す窓」にすることで、お料理中も家族の気配を感じられ、住まい全体に風が通り抜けるような軽やかさが生まれます。

料理を愉しむ、白とグレーの洗練キッチン
清潔感あふれるホワイトのキッチンに、石目調のグレーのパネルを合わせ、落ち着きのある調理空間に仕上げました。
猫足のようなクラシックな取っ手がさりげないアクセントとなり、機能性の中にも愛着の湧くデザインを施しています。

一日の疲れを解き放つ、柔らかなベージュの浴室
木目調のアクセントパネルが落ち着きを演出する、癒やしのバスルームです。
肌馴染みの良いベージュトーンで統一された室内は、照明の光を柔らかく受け止め、心身ともにリラックスできる空間に。
お掃除のしやすさにも配慮した機能美が、毎日のバスタイムをより快適なものへと導きます。

モロッカンタイルが彩る、贅沢な洗面空間
毎朝の気分を高めてくれるのが、こだわりのタイルをあしらったワイドな洗面台です。
ランタンのような形のタイルが織りなす繊細な陰影は、水回りという実用的な場所に、宝石箱のような煌めきを与えています。

洗練されたホテルライクなレストルーム
まるでホテルのサニタリーのような、高級感あふれる空間です。
大理石調のフロアタイルが光を美しく反射し、タンクレストイレを採用したことで、視覚的な広がりと清掃性を両立させました。
手洗い器の木目パネルが、モノトーンの空間にそっと温かみを添えています。

眠りを誘う、計算された寝室の間接照明
2階の寝室は、照明を隠し光が壁を伝うように設計しました。
光源が直接目に入らないため、お休み前の読書やリラックスタイムを、穏やかな静寂の中で過ごすことができます。

没頭するための、静かな3帖の書斎
寝室の奥には、自分だけの時間に浸れる3帖のワークスペースを確保しました。
あえてコンパクトな空間にすることで集中力を高め、趣味や仕事に心ゆくまで向き合える「大人の隠れ家」のような場所です。

足元を照らす、幻想的な玄関の光
玄関の上がり框(かまち)の下には、ライン状の間接照明を仕込みました。
夜間に帰宅した際、浮かび上がるような光の演出が足元を優しくガイドし、まるでお店に訪れたような特別感を演出します。

広報担当者より
一歩足を踏み入れると、その開放感と質感の良さに思わずため息が漏れるような、本当に素敵なお住まいです。
特に「光の入れ方」が非常に計算されており、昼は自然光が空間を明るく満たし、夜は間接照明がラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。
「おしゃれな家に住みたいけれど、日々の使い勝手も諦めたくない」という方に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。
- 地域
- 二本松市
- 延床面積
- 24.55坪
- 間取り
- 2LDK+書斎
- 仕様
- 家族にすまいる
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