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すまい生協が提案するヌックの活用アイデア3選

すまい生協が提案するヌックの活用アイデア3選

「注文住宅を建てるなら、家族の気配を感じつつも、自分だけの時間に没入できる場所が欲しい」 そんな願いを叶えるのが、今注目の「ヌック(小ぢんまりとした居心地の良い空間)」です。

階段下や部屋の隅など、本来ならデッドスペースになりがちな場所を、すまい生協の自由設計なら「家の中で一番のお気に入りスポット」に変えることができます。

今回は、実際に私たちが手掛けた3つの活用事例をご紹介します。

階段下の「秘密基地」で子供の創造力を育む

お子様にとって、狭くて囲まれた空間は、まるで自分たちだけの「秘密基地」。

階段下のデッドスペースをオープンなキッズスペースにする活用法は、子育て世代に大変人気があります。

写真のように、壁紙を一部を明るい色や可愛らしい柄にすることで、奥まった空間でも暗い印象を与えません。

また、リビングの隣に配置すれば、おもちゃがリビング全体に散らかるのを防ぎつつ、お料理中でもお子様の様子を見守れるので安心です。

将来の活用術:お子様が成長した後は、季節家電の収納場所や、ペットのためのプライベートスペースとしても無理なくスライド活用できるのが、この場所の強みです。

 

アーチ壁の先にある、大人も癒やされる「和」の隠れ家

「和室を作るほどではないけれど、ゴロンと横になれる場所が欲しい」という方におすすめなのが、アーチ状の下がり壁で仕切ったヌックです。

入り口を「アール(曲線)」に仕上げることで、空間に柔らかな境界線が生まれます。

お昼寝やシアタールームに最適な「おこもり感」を演出しました。

 

段差を活かしたの読書や作業の為の特等席

階段のステップと連動させた段差(ベンチ)を設けたヌックは、読書やちょっとしたPC作業に最適です。

視線の高さが変わることで、同じLDK内でも全く別の部屋にいるような感覚になれます。

失敗しないためのアドバイス: こういったワークスペースとして使う場合、「手元を照らす照明」と「スマホやPC用のコンセント」の設置は必須です。

最後に・・

ヌックは、単なる「余ったスペースの活用」ではありません。

それは、忙しい日常の中で「ほっと一息つける余白」を家の中に作ることだと私たちは考えています。

「うちの敷地でもヌックは作れる?」「費用はどれくらいかかるの?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ一度すまい生協へご相談ください。

わたしたちすまい生協が、最高に心地よい「おこもり空間」をご提案いたします。

 

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