- すまい生協の事
~M様邸ができるまで~家族の想いと工事の安全を願って。地鎮祭編
新しい暮らしの第一歩!地鎮祭を執り行いました
先日、郡山市にてM様邸の地鎮祭が執り行われました。
これから始まる工事の安全と、ご家族の幸せを祈願する大切な一日。その様子をお伝えします。

そもそも「地鎮祭」って何のためにやるの?

地鎮祭とは、家を建てる前にその土地の神様(氏神様)に「土地を利用させてもらう許可」をいただき、「工事の安全」と「住む人の繁栄」を祈る儀式です。
当日の流れは?「エイ、エイ、エイ!」の声に込める願い

神職によるお祓いの後、メインイベントとも言えるのが「地鎮(じちん)の儀」。
盛り砂に鍬(くわ)を入れる際、お施主様には大きな声で「エイ、エイ、エイ!」と唱えていただきます。
この「エイ」は「栄(さかえる)」に通じる言葉。
ご家族の未来が輝くように、私たちスタッフも心を込めて見守らせていただきました。
初めてでも安心!地鎮祭で気になる「3つのポイント」
1.費用(初穂料)は?
神社にお渡しする謝礼を「初穂料(はつほりょう)」と呼びます。
相場は地域や神社にもよりますが、福島県内では3万円〜5万円ほどが一般的です。
(神社により異なる場合がございますので、営業にご相談いただければと思います。)
2.服装はカジュアルで大丈夫?
「スーツじゃないとダメ?」と聞かれることがございますが、普段着で問題ありません。
ただし、神様へのお参りですので、サンダルや露出の多すぎる服装は避け、清潔感のある「きれいめカジュアル」がおすすめです。
冬の福島は足元から冷えるので、しっかり防寒対策をしてきてくださいね。
3.雨が降ったらどうなるの?
「雨降って地固まる」という言葉通り、実は地鎮祭の雨は縁起が良いとされています。
現場ではテントを設営して万全の態勢を整えますので、多少の雨なら決行します。
地鎮祭は「家族の絆」を深める大切なセレモニー
地鎮祭が終わると、いよいよ基礎工事が始まります。
家づくりは、単なる建物の建設ではありません。ご家族の思い出を一歩ずつ積み上げていくプロセスそのものです。
すまい生協では、こうした伝統的な儀式から最新の省エネ技術まで、初めての家づくりを全力でバックアップします。
今後もM様邸完成までの現場に密着していきます!
ぜひ楽しみにブログ更新をお待ちください♪