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もっと素敵に、快適に!吹き抜けを採用する場合のオススメアイテム

開放感にあふれ、明るい光が差し込む「吹き抜けのあるリビング」。

SNSでも人気で、「こんな家に住んでみたい!」と憧れを抱く方は多くいらっしゃいます。

吹き抜けは、単に天井を高くするだけでなく、「相性の良いアイテム」を組み合わせることで、デザイン性も快適性も劇的にアップします

吹き抜けを採用する際のオススメアイテム3選をご紹介します

吹き抜けとは?

吹き抜けとは、1階の天井と2階の床を設けず、上階へと空間を連続させた間取りのことです。

リビングや玄関、階段まわりに設置されることが多く、縦の広がりを感じさせることができます。

吹き抜けを採用する4つのメリット

1. 圧倒的な開放感と明るさ(採光性の高さ)

1階の窓だけでは光が届きにくい間取りでも、高い位置から太陽光を取り込むことができます。

周囲に隣家が迫っている狭小地や日当たりの厳しい敷地であっても、室内を明るく保てます。

2. 家族の気配を感じられる「空間のつながり」

1階と2階がひと続きになるため、別々の部屋にいても家族の気配を感じられます。

「ごはんできたよー!」とリビングから声をかけたり、2階で勉強しているお子様の様子を感じ取れたりと、子育て世帯には嬉しいコミュニケーションが生まれます。

3. コンパクトな敷地でも広々と見える視覚効果

延床面積に限界がある場合でも、視線が上方向に抜けることで、実際の畳数以上の広がりを感じることができます。

圧迫感を軽減したい場合に非常に効果的です。

4. 洗練されたインテリアデザインを実現できる

高い天井を活かして、存在感のある照明を取り付けたり、アクセントクロスをあしらったりと、一戸建てならではの空間演出を楽しむことができます。

吹き抜けに最適なオススメのアイテム&設備

吹き抜けの快適性をグッと引き上げ、後悔を防ぐために「おすすめのアイテム」を3つご紹介します。

① 快適性の要!「シーリングファン」

吹き抜けには必須とも言えるのが、天井に取り付けるサーキュレーター「シーリングファン」です。

ファンを回転させて空気を循環させることで、上部にたまりがちな暖気を引き下げ、下に溜まる冷気を拡散します。

これにより室内の寒暖差が小さくなり、エアコンの冷暖房効率が大幅にアップして省エネにも貢献します。

② 明るさとデザイン性を両立する「FIX窓」

吹き抜けの高い壁面には、開閉機能のない「FIX窓」の設置がおすすめです。

開閉用のハンドルがないため、すっきりとした美しい見た目で、光をたっぷり取り込めます。

風雨による劣化や雨漏りのリスクも低く、防犯面でも非常に優秀です。

高い位置からの自然光は、お部屋全体を一日中やさしく包み込んでくれます。

③木の温もりと立体感を演出する「化粧梁または梁表し」

建物の構造材を見せる「梁表し」や、デザインとして天井にあしらう「化粧梁」は、吹き抜け大空間との相性が抜群です。

木の温もりとダイナミックな立体感がプラスされ、ナチュラルテイストやモダンな住まいにも心地よく馴染みます。

梁にライティングレールを設置してスポットライトやペンダントライトを付ければ、夜間もおしゃれな照明演出が楽しめます。

お気に入りのアイテムで理想の吹き抜け空間を叶えよう

吹き抜けは、選び抜いたアイテムを組み合わせることで、見た目のおしゃれさだけでなく「1年中どこにいても快適な住まい」へと進化します

「うちの土地でも吹き抜けはできる?」「予算内でこだわりを詰め込みたい!」という方は、ぜひお気軽にすまい生協までご相談ください

 

 

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