• 家づくりのヒント

キッチンのワークトップは「ステンレス」と「人造大理石」どっちが正解?家族にぴったりの素材選び

「せっかくのマイホーム、キッチンにはこだわりたいけれど、素材はどれを選べばいいの?」

とくにリビングからよく見える対面キッチンが主流の今、ワークトップはインテリアの印象を大きく左右します。

今回は、「ステンレス」と「人造大理石」の2種類をメインに、それぞれの魅力をご紹介します。

料理好き・プロ仕様の使い心地!「ステンレス」の魅力とメリット

レストランの厨房でも使われるステンレス。その最大の魅力は、過酷な使用にも耐えうるタフさにあります。

※写真はクリナップ ステディア

ステンレスワークトップ(バイブレーション)

メリット

  • 熱や水、油汚れに圧倒的に強い

熱いお鍋をうっかり直接置いてしまっても焦げ跡がつきにくく、油汚れもサッと拭き取れます。水が染み込むこともないため、非常に衛生的です。

  • プロの厨房のようなスタイリッシュなデザイン

金属特有のシャープな輝きは、モダンテイストやインダストリアル(男前)なインテリアと相性抜群です。

  • 長年使っても劣化しにくい耐久性

割れや欠けの心配がほぼなく、何十年と使い続けても機能性が落ちにくいのが特徴です。

気になる「傷」を防ぐ加工のポイント

「ステンレスは傷が目立ちそう」と心配な方には、表面に凹凸をつける「エンボス加工」や「バイブレーション仕上げ」が施されたものがおすすめです。

傷が目立ちにくく、長く美しい状態を保てます。

インテリアに馴染む憧れの空間!「人造大理石」の魅力とメリット

あたたかみのある質感で、LDK空間をパッと明るくしてくれるのが人造大理石です。

※写真はタカラスタンダード オフェリア

アクリル人造大理石(ソリッドホワイト)

 

メリット

  • LDK全体がおしゃれに決まる豊富なデザイン

真っ白な天板や大理石調の模様など、カラーバリエーションが豊富。北欧風やナチュラルテイストの空間に美しく溶け込みます。

  • 継ぎ目が目立たず、サッと拭くだけでお手入れカンタン

シンクも人造大理石で揃えれば、天板とシンクの間に継ぎ目(段差)ができないシームレスなキッチンに。汚れが溜まりにくく、お掃除が劇的にラクになります。

  • 食器を置いたときの音が静かで落ち着いた空間に

硬い金属に比べてクッション性があるため、お皿やコップを置いたときの「カチャッ」という音が響きにくく、リビングでくつろぐ家族の邪魔をしません。

美しい白さを長く保つためのお手入れ習慣

醤油やカレーなどをこぼした際は、放置せずサッと水拭きするのが美しさを保つコツです。

納得のキッチンづくりを

キッチンのワークトップ選びは、「実用性のステンレス」か「デザインの人造大理石」か、ご家族のライフスタイルに合わせて選ぶのが一番の正解です。

すまい生協では、今回ご紹介した「ステンレス」も「人造大理石」も、標準仕様としてお選びいただけます。※メーカーやプランによりどちらかのみのご案内になる場合がございます。

キッチンは「リクシル・クリナップ・タカラスタンダード・パナソニック」という人気4大メーカーから自由に選択可能です。

メーカーごとにステンレスの加工技術や人造大理石の質感には個性があります。

ぜひ、すまい生協までご相談ください!

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