• 家づくりのヒント

北欧と和のいいとこどり!ジャパンディテイスト

こんにちは!すまい生協です。

これから新築住宅やマイホームの計画を進める中で、「北欧風のスッキリとしたおしゃれなインテリアも好きだけど、やっぱり和の落ち着いた雰囲気や畳の安心感も捨てがたい・・」とお悩みではありませんか?

実は今、インテリアのトレンドとして世界中から注目を集めているのが、北欧デザイン(Scandinavian)と日本の和(Japanese)を掛け合わせた「Japandi(ジャパンディ)テイスト」です。

シンプルでありながら木のぬくもりが感じられ、どこかホッとするジャパンディスタイル。

今回は、和と北欧のいいとこどりなジャパンディテイストの魅力や、実際の施工ポイントをご紹介します!

ぜひ理想の家づくりのヒントにしてみてくださいね。

ジャパンディテイストにするコツ

7:3の法則

北欧スタイル(7割)と和風スタイル(3割)の要素を組み合わせたこの法則を意識することで、野暮ったくならず、洗練されたモダンな空間を作ることができます。

余白を持たせる

パントリーや扉付の壁面収納を採用すると空間全体をすっきりとみせることが出来ます。

小上がりの畳コーナーも取り入れると低重心な空間と和(Japan)を叶えることが出来ます。

壁と床

壁紙は、単なる白ではなく、温かみのあるベージュやアイボリー、薄いグレーなどのニュートラルカラーを基調とします。

床材は、幅広の無垢フローリングが◎

北欧風の明るいオーク材がおすすめです。

アースカラー

ベースは、白、ベージュ、アイボリー、グレーなど、自然を感じさせる優しい色合いで統一します。

そこに「テラコッタ(レンガ色)」や「深いモスグリーン」など、少し落ち着いた色味をアクセントに加えるのが人気です。

照明計画

シーリングライトではなくグレアレスダウンライトなど一室多灯で奥行きを作りましょう。

また、フロアライトなど低重心に光を配置し、安心感を。

イサム・ノグチの「AKARI」はジャパンディのアイコン的存在です。

格子を取り入れてみる

家に格子を取り入れると、視覚的な「リズム感」と「繊細さ」が加わり、空間全体が洗練された印象になります。

縦格子は天井を高く見せる効果があり、より凛とした「和」の清涼感を強調することができます。

すまい生協の施工事例

家族がずっと好きでいられる住まいを

北欧の洗練された佇まいと、日本の伝統的な和の美しさが調和する「ジャパンディ」スタイル。

畳コーナーや木目の格子、落ち着いたトーンの内装を取り入れることで、毎日の暮らしに静かな癒やしと心地よさをもたらしてくれます。

福島で数多くの家づくりをお手伝いしてきた住宅のプロとして、ご家族のライフスタイルに合わせた最適なプランや、素材選び・空間づくりのコツを親身にご提案いたします。

「自分たちの予算や間取りでジャパンディを取り入れるにはどうしたらいい?」「実際の質感や雰囲気を体感してみたい」という方は、ぜひ一度すまい生協へご相談ください。

皆さまからのご相談・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

SUMAI-SEIKYO お問合せ・資料請求

ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問合せください。

LINEでもお問合せいただけます