• 家づくりの豆知識

【仮】タテ手摺・ヨコ手摺それぞれ違う「手摺の役割」

「まだ早い」と思っていませんか?手すりは“安心”を支えるパートナー

こんにちは✨すまい生協郡山本店です♪

「手すりをつけると老け込んだ気がする・・」そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私たちすまい生協が考える手すりは、単なる介護用品ではなく、「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先のインテリア」です。

元気な今だからこそ、将来の動線をイメージして準備しておく。

それが、長く住み慣れた家で自立した生活を送るための第一歩です。

手摺は形状によって役割が違う事をご存知でしょうか?今回は手摺のお話をいたします🍀

 

横手摺

床と水平に取り付けられた手摺。主に廊下や階段に使用されます。

歩行用補助手摺として体の位置を移動させる際に手を滑らせながら使用します。

姿勢を安定する役割もあります。

 

縦手摺

床と垂直に取り付けられた手摺。

動作用補助手摺として立ち座りの動作の際に役立つため主にトイレや玄関で使用されます。

 

L字型手摺

縦手摺と横手摺どちらの役割も兼ね備えた手摺です。

主な使用場所はトイレや浴室です。

取り付ける位置に気を付けないと逆に使いづらくなる場合もあるため取り付ける際は位置をしっかりと確認しましょう。

すまい生協が教える「失敗しない手すり設置」のポイント

「下地」が命

手すりは体重を預けるもの。壁の裏にしっかりとした補強(下地)がないと、ある日突然外れて大怪我に繋がりかねません。

新築時なら、今は付けなくても「下地だけ」入れておくのが賢い選択です。

使う人に合わせた高さ設定

一般的な高さはありますが、少しの高さの違いによって使い心地が激変します。

すまい生協では、ご家族の身長や動作を丁寧にお聞きして、最適な位置をご提案しています。

10年後・20年後も笑って暮らせる住まいづくりを

「横手摺」は、主に歩行用補助手摺として体を水平に移動させる際に役割

「縦手摺」は、立ち座りなどの動作用補助手摺としての役割

「L字型手摺」は、どちらの役割も兼ね備えた手摺

それぞれ役割が違うので、適切な設置場所も異なります😲!

「どこに付ければいい?」「今の壁でも大丈夫?」そんな些細な疑問こそ、私たちすまい生協にご相談ください。

 

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