- すまい生協の事
~M様邸ができるまで~完成まであと一歩「お施主様検査編」
こんにちは!すまい生協です。 一歩ずつ丁寧に進めてきたM様邸の家づくりも、ついに最終盤を迎えました!
「図面で見ていた我が家が、本当に形になっている・・!」
そんな大きな感動を味わえるのが、お引渡し直前に行われる「施主検査」です。
今回は、M様と一緒に、営業スタッフと工事監督が立ち会った施主検査の様子を、現場のリアルなお写真とともにお届けします!
そもそも「施主検査」って何をするの?

施主検査とは、建物がほぼ完成した状態でお施主様にお越しいただき、図面通りに仕上がっているか、傷や汚れがないかを最終確認していただく大切なイベントです。
当日は担当の営業と、工事監督が一緒に立ち会いますのでどうぞご安心ください。
今回のM様邸の施主検査では、主に以下の2つのポイントを中心に進められました。
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① 傷や汚れ、建具の動きなどの最終チェック
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② タオルリングやリモコンなどの「使いやすい取り付け位置」の決定
お施主様がチェックする前に。すまい生協の「社内検査」
「施主検査で自分たちがキズを見落としたら、そのまま引き渡されてしまうの?」と心配になる方もいらっしゃるかと思います。
実は、すまい生協では、お施主様に見ていただく前に「社内検査」という非常に厳しいステップを設けています。
社内検査では、担当営業、監督だけではなく複数人のチームでチェックを行います。
万が一、キズなどがあれば補修屋さんが入ります。
このように、施工に関わった職人以外のスタッフや監督が、第三者の厳しい目になって事前に家全体をくまなく検査し、手直しを終えた状態で「施主検査」を迎えます。
お施主様に最高の状態でお家を見ていただき、細かな位置決めや最終確認に集中してもらうための、すまい生協ならではの誠実な前準備です。
現場で一工夫!暮らしに合わせた「ジャストサイズ」を決める

図面だけではなかなかイメージしにくいのが、小さな住宅設備やリモコンの「高さ」や「位置」です。
お施主様の実際の身長や毎日の家事動線に合わせて、現場でマスキングテープを貼りながら位置を微調整していきます。
チェックが終われば、いよいよお引渡しへ!
お施主様のこだわりと、すまい生協の職人たちの技術が詰まったM様邸。
伺った内容は、監督がすべてその場で記録し、お引渡しまでにしっかりと美しく仕上げていきます。
M様、長時間の検査本当にお疲れ様でした!
こだわりがたっぷり詰まった素敵なお家の完成まで、あと本当にわずかです。
スタッフ一同、お引渡しの日を心から楽しみにしております!
次回は、完成写真のお披露目です!どうぞお楽しみに!